にきびの芯って気になりませんか?ニキビをつぶすと出てくる皮脂が固まってできたゴマのようなものです。 むやみにとると、にきびの跡が残ってしまったり、さらに肌を悪化させてしまいます。にきび 治療について調べてみました。
にきびの原因は、その人の体質や体の調子などによってさまざまですが、洗顔や毛穴パックなどを必要以上にやり過ぎると顔の皮脂が失われてしまいます。人間の体はよくできたもので、 失われた皮脂分を補おうとして逆に皮脂の分泌が過剰になりすぎたり、お肌を乾燥させて しまったりして、肌荒れを起こしにきびの原因となります。また、お肌の乾燥を防ごうと油分の 多いクリームや乳液などのスキンケア化粧品を使いすぎることも、分泌のバランスが崩れにきびの できる原因となります。今の自分の肌の状態をちゃんと知って、皮脂の分泌が過剰になっている ところには油分を与えすぎないように気をつけましょう。そして、お肌が乾燥しがちなところには 保湿成分たっぷりの化粧水や美容液などで水分を補うなどして、自分の肌の状態に合わせた ニキビケアをする必要があります。またその他ににきびの原因として考えられるのは、食べ物です。脂っこい食べ物やお菓子など食べすぎることもニキビを予防する上で大敵ですので、注意が 必要です。洗顔の仕方や保湿クリームなどで顔の表面だけをスキンケアをしていてもにきびは、体の中からの要因でできるのものです。体の中からもきれいにしていかないと何にもなりません。 飲み過ぎや食べ過ぎた次の日は、たくさんの水分を補給をして、体の中からきれいにしましょう。 食生活や生活習慣も注意した上で毎日のスキンケアをかかさないことが正しいにきび対策と いえるでしょう。
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ニキビは、段階的にできてきて成長するものです。思春期や大人のにきびは、背中や頭などに できる場合もありますが、にきびのできる場所は、おもに顔に集中していますよね。 顔の表面にザラッとした感じの皮脂が詰まる状態が第1段階です。そして、次にポツリとした 小さなふくらみを感じるのが第2段階、そして白い皮脂が顔の表面に表れるのが第3段階で この状態が白にきびと呼ばれています。第3段階の白い皮脂の表面が黒っぽくなってきます、 これが黒にきびと呼ばれ、第4段階となります。毛穴に詰まった皮脂が固まり出られなくなって、 棒状になったものをにきびの芯呼びます。第1・2段階の状態では皮脂がまだ固まっていないのでにきびとは呼びません。詰まった皮脂が固まった、第3・4段階で白にきび・黒にきびになります。 白にきび・黒にきびの段階ならにきびの芯を押し出して、アクネ菌の増殖を抑えることで、 本格的なにきびになるのを予防することができます。にきびの芯を押しだして取るときに 注意しなければいけないのが細菌と紫外線です。雑菌がいっぱいついた指や爪などでにきびを つぶしにきびの芯を押し出そうとすると、にきびの芯は取れても、傷ついた毛穴に雑菌が入り 炎症を起こします。またアクネ菌が増殖を始めた時に、紫外線を浴びると体の中で活性酸素が大量に発生して、炎症がひどくなり一気ににきびが次の段階に進行してしまいます。 にきび対策としてはにきびの芯を取ることは有効ですがにきびの芯を取る時は雑菌と紫外線に 気をつけましょう。にきびの芯を取ったあとは薬などで殺菌し、しっかりとにきびケアをすることが にきびの改善につながります。
にきびの芯、自分でも出すことはできますが皮膚科でも取ってもらう方がいいようです。 にきびでいちいち皮膚科に行くのもめんどうですよね。でもにきびの跡を残さず、治療し元通りの きれいな肌にもどすのなら、皮膚科でのにきび治療を行いましょう。ニキビの芯出し(圧出)と 呼ばれ、にきびの先端にレーザーで1つずつ小さな穴をあけていく、にきびのレーザー治療で はじまり、コメドセッシというにきび圧出器具を使って、にきびの中のコメド(にきびの芯)を 押し出します。にきびの種類によってコメドセッシは、使い分けられています。 赤にきびは、先の丸いコメドセッシ、白にきびや黒にきびには先の細いコメドセッシが使われます。 白にきびや黒にきびなど初期の段階でにきびの芯を取ることで炎症を抑え、色素の沈着や にきび跡を防ぐことができます。ケミカルピーリングによって、皮膚を柔らかくしてにきびの芯を 取りやすくしたあとで、にきびの圧出や芯出しを行う皮膚科もあります。レーザーによる にきび治療のあと、かさぶたになることがあるようですが、時間が経つと自然にはがれ落ちるので 触らないようにしなくてはいけません。レーザーでにきびが早く治るのは毛穴の中のにきび菌が 熱によってダメージを受けるためです。また、治療後は、にきびができにくくなるという利点も あります。そして、毛穴に詰まっていた膿やにきびの芯が排出されるので、にきびの跡を残さず きれいに治療ができるのです。にきびの跡は、炎症を起こしたにきびを長い間放っておいたり 色素沈着やにきびが固くなってしまうとレーザー治療をしても残ってしまうときがあります。 にきびの跡が残ってしまわないようはやめに病院などでにきび治療を受けましょう。
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